成都・九寨溝・黄龍・チベット旅行専門~四川省中国旅行社(国家一級国際旅行社)会社概況   お問い合わせ
  • チベット観光注意事項

  • チベットの気候  チベットの気候
    青海・チベット高原は特別気候帯に属する、昼と晩の気温差が大きいである、年間を通じて気温が低めで乾燥している。冬が長く、夏が短く、3月~10月の間、チベット旅行のベストシーズンである、最も暖かい7月の平均気温は20度前後であり、最も寒い1月の平均気温は0度前後である。
    服装の目安
    十分な服装と身の回り品を携帯。昼と夜の温度差が激しいため、風邪を引かないように天候が変ると同時に随時に服装の増減 が必要。高原の紫外線は強いため、サングラス、日よけの帽子、日よけクリーム、長袖の服装、セーターが必需品である。出来るだけ半袖の服と半ズボンを避けよう。チョモランマ、アリ地区、チベットの北部などは一年中もコートが必要。靴は登りやすいもの、又は登山靴の方がお勧め。
    春:寒くて乾燥する。風が強いです。ジャケット、セーター、綿入れが必要。
    夏:涼しい。昼間は暑い。昼間はシャツで結構。
    秋:寒くて乾燥している。風が強い。ジャケット、セーター、綿入れが必要。
    冬:寒くて、特別に乾燥する。厚いコート、ジャケット、セーター、綿入れが必要。
    礼儀の面での要注意事項
     お寺への見学は、チベット文化に触れるうえでの欠かせないもの。チベット仏教の習俗では、仏像を拝むことやお寺に詣でるときは、必ず右回りに歩くことになっている。ところが、ホン教というチベットの原始的な宗教のしきたりでは、「転経」(経文を書いた筒状のものを回しながら寺院の回廊を回る)の際には、必ず左回りに歩かなければならない。
     観光客たちは、帽子をかぶらないで仏殿に入ったほうが礼儀正しいと思われる。許可がなければ、写真を撮ったり、録画をしたりしてはならない。
     チベットでは、「転経」をしているお年寄りたちの後に、赤いリボンで飾られているヒツジがついている光景をよく目にすることがある。これらのヒツジは「供養のためのヒツジ」と呼ばれ、その邪魔をすることは禁物である。 チベットの人々にとって、舌を出すことは謙虚な気持ちと相手を尊敬する気持ちの持った行為であり、合掌することは、相手に祝福の気持ちを表す意味が込められている。注意しなければならないのは、チベットの人々は、頭を他人に触られることが大嫌いということである。
     祝福の気持ちを込めた絹織物・ハタを贈ることは、チベットで最も重視されている礼儀作法である。情熱的なチベットの人たちにハタを贈られた場合、必ずお辞儀をしながらいただくこと。チベットの人たちの家を訪れるとき、敷居を踏まないように注意すること。相手の名前を呼ぶとき、尊敬の意を表すため、名前の後に「ら」の音を付け加えたほうがよい。座るときは、あぐらをかいてもいいが、足を伸ばして足の裏を相手に向けることは絶対に避けること。
    高山病予防のための要注意事項
     海抜3000メートル以上の地域で、酸欠による「高山病」を予防するため、下記のことを注意していただきたい。
    1) チベット入りの数日前から、十分休憩を取り、激しい運動を避けること。
    2) チベットに到着したあと、重い荷物を提げることや走ることは避けるべきで、到着後の初日は必ず休みを取り、人と面会することや宴会に参加すること、見物に出かけることなどは避けたほうがよい。
     また、高山病、車酔い、肌のあかぎれ、ビタミン不足、風邪、下痢などの予防・治療薬を常備することが必要。
    ポタラ宮の入場人数制限
     ポタラ宮は、土や木、石などでできており、通路は狭く、階段は急である。建物の傷みを抑える為、自治区文物局は、観光客が1カ所に集中しないよう規定している。又、ガイドが解説する場所を、山のふもとの雪城院内から白宮の門前の徳央夏院の外までに限定される。
     文物保護の角度により、1日の入場人数は最大限2300人と制限されている。しかし365日でも2300人を入場させれば、一年の入場人数は83万人のみ。その為、早めに予約する必要がある。
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